GODJ Plusのエフェクターで少ない機材でのライブが出来ないか模索

少ない機材でライブをする場合にRoland JD-Xi をGODJ Plusと繋いでGODJ Plusの内蔵エフェクターを使って搬送する機材を少なく、効果的な音を狙ったライブは出来ないかといろいろ模索中です

GO DJ Plus はA4サイズで 1125gで2チャンネルのDJが出来ます
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詳細は JD SOUND の GODJ Plusのサイトをご確認下さい

こちらは GODJ Plusが届いたばかりの頃に書いたブログエントリーです



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Roland JD-XiPioneer DJ TORAIZ AS-1 の2つのシンセを GODJ Plus の外部入力端子とマイク端子に入力させ、マイク入力は外部入力と設定して GODJ Plusを2チャンネル入力のエフェクター内蔵ミキサー代わりに使います 何よりバッテリー内蔵なので電源分の配線が必要無いのも便利です

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モノラルシンセサイザーのPioneer DJ TORAIZ AS-1で特徴的なシーケンスを走らせて
Roland JD-XiでドラムやTB-303系のウニョウニョしたAcidなど4パートを流しながら GODJ Plus内蔵エフェクターVCFで入力した音全体をバサッと切ってまた瞬間的に音を出す、Club的な使い方が出来そう



GODJ Plus上で鳴らしている音楽ファイル2チャンネルと外部入力させた Roland JD-Xi Pioneer DJ TORAIZ AS-1 の 4チャンネル全部に GODJ Plus内蔵エフェクターを効かせる事が出来きました

GODJ Plus の内部で音楽ファイルの再生が必要ない場合は、GODJ Plus のファイルブラウズ画面でライン入力やマイクを割り当てると、割り当てた部分のLO, MID, HI:イコライザー を外部入力やマイク入力に適応したりピッチベンドを使ったり内蔵エフェクターを外部入力に適応させる事が出来ます

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以前書いたブログエントリーではiPadのdjayアプリでSpotifyの楽曲を鳴らし、その音をGODJ Plusの外部入力に入力させて全体をまとめて出力させる方法をまとめていますのでご参考になれば



Roland JD-Xi は デジタルシンセ2パート と ドラムパート アナログシンセ 1パートの同時に4パートをシーケンサーで走らせてパートの抜き差しやツマミでウニョウニョする事が出来るのでコストパフォーマンスに優れ、コンパクトなので使わない時にも邪魔になりません

以前のブログエントリーでRoland JD-Xiを入手するまでの経緯を書きました


追記: GODJ Plusのスピーカー部分を単独製品化したOVOスピーカーを使い始めましたのでブログエントリーを書きました
OVO / GODJ Plusに搭載されたスピーカー部分をより発展させた OVO







Pioneer DJ TORAIZ AS-1 は Pioneer DJがプロデューサーDJが素早く直感的にトラック制作に使いやすいようにと初めて作ったアナログシンセサイザーです。
心臓部分は Dave Smith Instruments と 伝説的なポリフォニック・アナログ・シンセサイザー Prophet-5 の設計思想を受け継ぐ Prophet-6 をもとに共同開発したモノフォニック・アナログ・シンセサイザーなので音が良く 豊富は音色が楽しめ扱いやすいです

詳細はPioneer DJ TORAIZ AS-1のサイトをご覧下さい

Pioneer DJ TORAIZ AS-1を購入時に書いたブログエントリーです









サウンドハウス : Pioneer DJ Toraiz AS-1 取扱サイト




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